業績UP資金管理診断

あなたの会社に足りないのは、「稼ぐ」ためのノウハウを提供する
会計事務所です。

こんなお悩みありませんか?

  • 月次試算表が出来上がるまで2~3ヶ月以上かかってしまう。
  • ドンブリ勘定で来月再来月の目途は立つけど半年後一年後が不安で仕方ない。
  • 銀行から要求される資金繰り表や損益計画を作るのが大変だ。
  • 銀行借り入れの利率を下げてもらいたいが、いつも断られる。
  • いくら頑張って稼いでも通帳残高が増えず、モチベーションが上がらない。
日本の中小零細企業の生産性(従業員一人あたりの稼ぐ力)は先進国最低レベルです。

税理士会計事務所は変わります。

最先端の金融テクノロジーを極めた新世代の会計事務所は、そのような悩みを全て解決してクライアント企業の繁栄に貢献することが可能です。
会計事務所が単なる「作業代行屋」である時代は終わりました。
これからは、会計事務所がクライアントの「稼ぐ力のUP」をコミットメントする時代です。

ITスキルと財務ノウハウを融合した独自のメソッドにより貴社の生産性向上にコミットします。

あなたの会社も変わります。

あなたの会社は、必ずこのように生まれ変わることができます。

  • 試算表を待たずにリアルタイムで業績を把握。クラウド上でスマホでも確認できる。
  • 経理業務のブラックボックス化を解消。かつ省力化により間接業務コストの削減も可能。
  • 信憑性の高い損益計画・資金繰り計画を常備。銀行からの開示要求にもスピーディーに対応。
  • 自社のバランスシート上の弱点を的確に把握し、改善。銀行借り入れの利率ダウンを実現。
  • 管理コストを極限まで削減し、稼ぐためのアクションに集中特化。そして高収益企業へ。
「低収益企業」から「高収益企業」へ!
これらを実現するメソッドが
「超高速化」「見える化」「先回り化」です。

資金管理の「超高速化・見える化・先回り化」

①超高速化

企業の活動は「稼ぐための活動」と「管理するための活動」に分けることができますが、低収益に喘ぐ中小企業は「管理するための活動」に多くの時間と労力を投入しており、肝心な「稼ぐための活動」を戦略的かつスピーディーに実施することができないのが実情です。

ITで超高速化を実現する

例えば、

  • 預貯金やカード決済等の各種データの会計システム連動による自動仕訳化
  • 勤怠管理・請求回収・経費精算などのデータ一元化および会計システムへの連動
  • ビジネスチャットシステム導入によるコミュニケーション時間の短縮

低収益企業が管理するための活動に使っている時間を効率化することで、一人当たりの生産性を高め、高収益企業に変わることが出来ます。

超高速化の詳細はこちら

②見える化

決算書や試算表として出てくる数値は、あくまで過去のデータです。重要なのは、その過去データを活かして、自社が今後どのような未来を描くのかを予測することです。しかし、低収益企業は、過去の集計をするだけでも膨大な時間がかかっており、現在や未来を見通す経営が出来ていません。

  • 過去の見える化

    クラウド型会計システムによる超高速化で、迅速に作成された会計データを、都度リアルタイムに経営者の手元にお届けします。
    月次試算表が出来るまで、2ヶ月も待つようなことはあり得ません。

  • 現在の見える化

    ビジネスチャットを利用することにより、日々の打合せをスピーディに実施。
    グループチャットにより、経理担当者と会計事務所担当スタッフとの打合せ内容を経営者も都度確認できるので、現在どのように動いているのか常に見える状態になります。

  • 未来の見える化

    未来の見える化は、「短期的な未来」と「中長期的な未来」に分けられます。
    短期的な未来とは、今から一年以内の未来のことです。一年以内の損益予算を計画し、更に借り入れ返済計画、設備投資計画、掛け取引の回転数などを加味した資金繰り計画を策定することで、詳細な資金計画を立てることが可能になります。中長期的な未来とは、今から5~10年後の未来のことです。経営者の頭の中にある漠然とした将来像を、きちんとした数値で見える化することで、従業員のモチベーションアップにもつながります。

見える化の詳細はこちら

③先回り化

現在の弱点とは、創業時から今現在に至るまでの過程で生じた弱点のことです。その多くは、バランスシート(貸借対照表)に現れます。
例えば「稼ぐ力」の弱さに起因する自己資本の薄さ、などです。
未来の弱点とは、損益そして資金繰りの面において今後生じるであろうリスクのことです。
例えば「このまま推移すれば○ヶ月後に資金ショートするだろう」というようなことです。未来の「見える化」によって、このような弱点が明確に可視化されます。この弱点を早期に発見し、先回りすることで資金ショートを防ぎ、黒字化のための売上戦略の見直しや経費削減に着手することができます。

先回り化の詳細はこちら

「初回相談0円」お問い合わせは、

0120-971-647

あなたの会社が高収益企業になるキッカケ
「業績UP資金管理診断」

新たな税理士法人
モデルを創る

会社経営というものは、「意思決定」の積み重ねであると言えます。
経営者は常日頃から、膨大な意思決定を迅速かつ的確に遂行しなければなりません。
迅速かつ的確な意思決定を行うためには、次の二つの要件を満たす必要があります。

1.正確な情報を豊富に得ていること
2.短絡的な「その場凌ぎ」ではなく、中長期的なビジョンに基づくものであること

税理士なんて、どこも一緒じゃない?

私は平成19年の個人創業以来、税理士として、経営者の意思決定に関与する最良の手段を模索してきました。それは「過去の集計」という巨大なモンスターとの戦いでもありました。過去の集計に膨大な労力を投下せざるを得ず、クライアント企業の「未来」をフォーカスする余裕がなかなか持てない、というジレンマを抱え続けておりました。

しかしIT技術の発展に伴い、このジレンマを徐々に改善できる兆しが数年前から見えてきました。特にクラウド型会計システムの登場は圧倒的であり、ようやく私はモンスターを退治できる術を得ることができました。かつクライアント企業の未来をシミュレートするための便利なツールも多々開発され、開業時から描いていた理想像を実現できる体制を整えることができました。

それは、
①IT技術を駆使して煩わしいアナログ作業を壊滅させる(超高速化)
②それによって得られた人的余力を「問題点の把握」「近未来の可視化」に注ぐ(見える化)
③それによって見えたものを改善し、かつより良い未来を達成するためのアクションを先回りして行う(先回り化)、というプロセスに集約されるものです。

私はこの手法を、自ら経営する税理士法人で実施し、非常に大きな成果をあげることができました。そして同様の手法をクライアントに提供することにより、私たちの関わり方も「経営者にとって有益な意思決定をもたらす判断材料を提供すること」を重視する姿勢へと進化しました。

過去の集計からの脱出~新たな税理士像

そしてこのIT技術を駆使した手法は、無駄な業務を省略化する結果として「一人当たりの生産性(稼ぐ力)」を飛躍的に向上させられます。つまり税理士がクライアントにどう関わるかによって、そのクライアントの「富の形成」をコミットメントすることが可能となったのです。
中小企業を必死の想いで経営してらっしゃる皆様、是非とも税理士を上手に活用しましょう。そして最先端のIT技術を余すところなく活用し、「稼ぐ企業」になりましょう。弊社がそのお手伝いをいたします。

税理士法人ノースブレーン 代表社員 税理士税理士法人ノースブレーン 代表社員 税理士 前島治基

コンサルティング事例

あなたの会社が高収益企業になるキッカケ
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・無駄な資金が眠っていないか
・効率的に資金を使えているか
・成長のための資金調達ができているか等

3期分の決算書から、CF分析、経営指標、独自の分析手法により資金管理の問題点を明確にし、あなたの会社が高収益企業になるためのキッカケをご提供します。

※決算書3期分をご用意ください。
※資料を受領後1週間程度で面談を実施し、診断結果をご報告いたします。

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