業績UP資金管理診断

Business Contents超高速化

IT化を最大限に活用した“超高速化”

税理士法人North Brainでは、IT化を最大限に活用した「超高速化」により、
管理するための活動に使っている時間を効率化と、稼ぐための活動の最大化を図ります。

企業の活動は「稼ぐための活動」と「管理するための活動」に分けることができますが、
低収益に喘ぐ中小企業は「管理するための活動」に多くの時間と労力を費やしています。
そのため、肝心な「稼ぐための活動」を戦略的かつスピーディーに実施することができないのが実情です。

稼ぐ力を底上げするためのIT化支援

日本企業の労働生産性は、先進国の中でも悪い部類に入っており、中小企業の労働生産性は、大企業に比べると更に悪い状況です。 つまり一人当たりの生産性が低い(稼ぐ力が弱い)ということを示しており、原因は、大きく二つあります。

一つ目は、無駄な業務が多いこと。特に総務経理などの管理部門において、旧態依然のアナログ作業が蔓延していることや、
無駄に長い会議、Eメールや電話、長距離移動などコミュニケーションに多大な時間と労力が投下されていることが原因です。

二つ目は、意思決定が遅いことです。過去データの集計等に多大な時間と労力を要し、かつコミュニケーションが遅いため、無駄な業務が多い結果として、迅速な戦略的判断ができなくなります。

この問題を解決することが、「稼ぐ企業」に生まれ変わるための第一歩となり、その解決手段こそが「IT化による超高速化」です。

超高速化を実現するための手段として、複数のITシステム導入をご支援します。
具体的には、「クラウド会計システム」、「ビジネスチャットシステム」の二つが基幹となります。

クラウド会計システムは、インターネットバンク情報やクレジットカード決済情報、領収書の画像データなど
あらゆるデジタル情報を取りまとめ、人工知能的な能力をもって会計仕訳を自動作成することができます。
※クラウド会計システムとは、従来の会計ソフトとは異なり、パソコン以外のスマートフォンやタブレット端末から、いつでもどこでも会計データの閲覧や管理が出来る仕組みのこと。

また、ビジネスチャットは、コミュニケーション手段として他のツール(電話やEメール、LINEなどのSNS)と比較しても、操作性や安全性、機動性に優れており、社内外の意思疎通が飛躍的にスピード化されます。

重要なのは「管理するための活動時間を効率化すること」ですので、コミュニケーション手段の高速化も併せて支援します。
何故かというと、日本のビジネスは無駄なコミュニケーションに多くの時間と労力を割いているからです。ここにメスを入れないと、いくら会計のスピード化を図ったところで効果が半減します。

  • 預貯金やカード決済等の各種データの会計システム連動による自動仕訳化
  • 勤怠管理・請求回収・経費精算などのデータ一元化および会計システムへの連動
  • ビジネスチャットシステム導入によるコミュニケーション時間の短縮

上記のほか、業務内容や業種的特性に応じて次のようなシステムを導入すると、より効果が高まります。

  • クラウド型給与計算システム
  • 上記に連動した勤怠管理システム
  • クラウド型請求管理システム
  • クレジットカード決済システム
    (飲食店・小売店の場合)
  • POSレジシステム
    (飲食店・小売店の場合)
  • 工事別原価管理システム
    (建設業の場合)

これらのシステム情報は全てクラウド型会計システムに一元化されますので、経理業務の高速化がより一層増します。

これらにより、作業の高速化だけでなく、バックオフィスの省力化に伴う会社全体としての「生産力UP」が可能となります。
つまり一人あたりの「稼ぐ力(売上高・粗利益)」が上がります。

これらのシステムを活用することにより、当月の資金繰りおよび損益実績を、翌月早々には確認することが可能となります。
会計データの鮮度が高ければ高いほど、それは経営者の意思決定を判断するうえでの有益な材料となり得ますし、弊社の残り二つのメソッド「見える化」「先回り化」の効果が更に高まります。

年間スケジュール例(3月決算の場合)

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