業績UP資金管理診断

Business Contents中長期経営計画策定支援サービス

月次提供サービスの有無に関わらず、ご利用いただけます

10年後の会社はどうあるべきか、5年後の会社はどうあるべきか、多くの経営者は「思った通りにいくわけが無いのだから、そんなことを考えたり書き起こしたりするのは無意味だ。」と口々におっしゃいます。

しかし私(代表前島)の経験則から言わせて頂くと、それは間違いです。何故ならば人の想いは具現化するものだからです。「絶対にこうなる」と思えば、必ずそうなります(あるいは斜め上から別の形をもって最良の結果が得られます)。

「なれたらいいなぁ」「なるわけがない」と思ってしまえば、その結果は得られません。上場する気がない、全国展開する気がない経営者が、ふと気が付いたら上場していた、いつの間にか全国展開していた、というようなことは100%有り得ないのです。

理念なき会社は、ただの「人の集まり」です。また理念があっても、それが組織の末端にまで浸透していなければ、その理念はただの「文字の羅列」であり、更に具体的なスタンスを想起させない抽象的なものであれば、その理念はただの「言葉遊び」です。

会社経営は的を射た「経営者の理念」ありきですが、ただそれだけで組織は動きません。「目的(会社の強みを活かして世の中にどのように変えたいのか)」「目標(売上や販売数、市場シェアなど具体的な着地点をどこに置くべきか)」「手段(着地点に届くためにどのような具体的アクションを打つべきか)」をはっきりとさせなければなりません。

このサービスでは、主に次のような事項を徹底的に言語化・数値化します。

  • 経営者の理念
  • 自社の強みと弱み、市場環境の機会と脅威
  • 10年後の「有るべき姿」とその理由
  • 5年後までの経営数値目標と具体的アクションプラン
    • 損益計画(売上計画を含む)
    • キャッシュフロー計画
    • 設備投資計画
    • 人材投資計画
    • 資金調達計画
    • 自己資本計画
    • 法令順守(コンプライアンス)計画
  • 上記の数値に基づく5年後までの財務格付け

なおこれらはコーチング形式で、経営者ご自身で考えて頂くことを原則的なスタンスとします。弊社側が安易に答えを出すことは全く意味がないと考えております。全ての答えは経営者の脳内にございますので、弊社はそれを引き出すお手伝いをします。

策定した計画は、第三者が読んでも分かりやすい統一フォームにまとめてお渡ししますので、社内会議で全従業員に配布する資料や、取引金融機関に提出する経営改善計画としても利用することが可能です。

弊社会議室にて、弊社の指定する日の朝から夕方まで丸一日かけて策定をフォローします。また当日の策定を円滑に進めるため、事前に弊社指定のフォームをお渡ししますので、漏れなく記載のうえ当日前までにご提出ください(記載内容が不十分である場合には書き直しをお願いすることがございますので、余裕を持ってご提出ください)。

このようなときにご利用ください

  • 取引銀行から「経営改善のための抜本的計画」の提出を求められている。
  • 大規模な設備投資、新規事業への進出などを計画しており、多額の銀行融資を受ける必要がある。
  • 業績が下降の一途を辿り、借入れ返済のリスケジュールを検討している。
  • 事業承継を検討しているが、次の世代に経営のバトンを引き継ぐにあたり様々な経営課題が残っている。
  • 現状特に大きな経営問題は無いが、マンネリ化しており社員の士気も下がり気味、今後の経営環境の変化に対応できるか不安だ。